大会の魅力

 埼玉県のほぼ中央にあたる東松山市周辺の比企丘陵には、武蔵野の貴重な自然が多く残っています。東に望むと、広大でのどかな田園風景、西に望むと秩父の山々やすそ野に広がる小高い丘。各コースには文化財も多く、遠く昔を思い、落ち着いた雰囲気を味わいながら歩くことができます。

 適当なアップダウンのコースとあいまって、自然豊かな丘陵地帯を楽しく歩けるコース設定になっています。

自然

 埼玉県東松山市は、東武東上線池袋駅から急行電車で55分と便利な立地に、武蔵野の面影を残す豊かな自然や清流、秋を告げる紅葉の山々、静寂の竹林など、都心では味わうことのできない美しい自然を楽しむことができます。

交流

 

 豊かな自然の中で、日本各地、世界各国・各地域から参加している人たち、そして市民の交流が活発に行われています。一年ぶりに再会を喜び合う人たち、新しく生まれる友情、親と子の語らいもあります。

 

見所

 コース上には、神社、仏閣、城跡など、数多くの見所が点在しています。東武東上線高坂駅西口から約1キロメートルにわたり、日本を代表する彫刻家、高田博厚氏の作品32体の彫刻が常設展示された「高坂彫刻プロムナード」もご覧いただけます。

歓迎

 50キロメートル・40キロメートルコースのスタート時間は、午前6時。スタートに間に合うように、午前5時からお湯を沸かし、湯茶やお弁当の準備をする人たち。ウォーカーの安全を願って、雨の日でも、交通誘導にあたる人たち。コースの途中で、湯茶の接待や手作りの梅干や梨、みかんを提供して歓迎する人たち。皆さんすべてボランティアです。

 

名物「やきとり」

 ぜひ召し上がっていただきたいのが名物「やきとり」です。東松山市のやきとりは、鳥肉ではなく、豚のカシラ肉。これを炭火でじっくり焼き、辛い「みそだれ」をつけて食べる。これが東松山の「やきとり」です。ご賞味ください。

必ず、くせになります。